3人育児、笑って乗り切るリアルな日々

家族で笑えば、だいたいOK!

英語が好きだった娘が、自分から難関大を目指した話

 

パパの子育てブログ

長女が自分から
難関大を目指した話

パパです ✿

今日は長女の話を、ちょっとだけ書かせてください。

中学生の頃から、英語が好きだったんです。
学校の授業だけじゃ物足りなくて、「もっと話せるようになりたい」って、自分でECCに通い始めました。

そこで出会った先生が、本当に素晴らしい人でした。
厳しくもあり、優しくもあり。
「君はきっと、もっと上に行けるよ」って、いつも目を見て言ってくれたそうです。

その先生に背中を押されて、ECCに5年ほど通いました。
中学から高校に上がっても、週に何度も通って、課題もちゃんとやって。
気づいたら、英語の成績はずっとトップクラス。
他の教科も、びっくりするくらい安定していました。

高校の成績表を見るたび、パパは思わずにやにやしてしまいました。
「この子、本当に頑張ってるな」って。

難関大、自分で目指してみたい

親が言ったわけでも、誰かに無理やり勧められたわけでもない。
自分で決めた、その一言が、すごく嬉しかった。

「英語が好き」って気持ちを、ずっと大事にしてくれていたんですね。
先生との出会いが、彼女の中で大きな力になっていたんだと思います。

パパはただ、そばで見守っていただけ。
それでも、「自分で決めた道を、ちゃんと歩いている」ってことが、何より誇らしいです。

これからも、長女のペースで、
ゆっくりでも、しっかりと進んでほしいな。

パパは、いつでも応援しています♡

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静かすぎるリビングで気づいた、カオスな育児期の宝物

 

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一番下が15歳。
静かになったリビングで
「あんなにカオスやったのに」と浸る夜

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みなさん、今日もお疲れ様です!
ふと時計を見ると、夜の21時を回ったところ。
リビングには私一人。テレビの音だけがポツポツと流れていて、なんだか部屋がやたらと広く感じます。

それもそのはず。我が家の3人の子どもたち、気づけば上から長男(20歳)、次男(18歳)、そして一番下の末っ子までついに15歳。全員がすっかり「でっかいティーンエイジャー(と大人)」になり、それぞれの部屋にこもる年頃になりました。

お風呂?
もちろん、今や全員が自分のタイミングで勝手に入ります。「お風呂沸いたで〜」「はーい」の一言で終了。脱衣所で暴れる子もいなければ、濡れた体でリビングをダッシュして床を水浸しにする子もいません。

いや〜〜〜〜、ほんまにラクになった!
心からそう思います。体力的には間違いなく今の方が100倍ラク。

……なんですけどね。

この誰もいない静かなリビングで一人で温かいお茶を飲んでいると、ふと10年前の「あの狂乱の日々」がフラッシュバックして、なんとも言えない甘酸っぱいような、寂しいような気持ちがこみ上げてくるんです。

今夜はちょっとだけ、我が家が一番カオスだった「あの頃」の思い出に付き合ってもらえますか?

・ ・ ・

🛁 かつて我が家のお風呂場は「プール」だった

時計の針を、10年ちょっと前に戻してみます。
当時の我が家は、まさに毎日が戦場。特に子ども3人をお風呂に入れる夕方から夜にかけての時間帯は、もはや「育児」というより「幼稚園プール」のようでした。

一番下が幼稚園児、上が小学生。
この年代が3人揃ったときのお風呂場って、湯気と叫び声と笑い声が渦巻く空間なんですよね。

まず、お風呂に入る前の「脱衣所」からすでに第一ラウンドが始まっています。

服を脱がせようとすると、なぜか服を脱いだ瞬間に謎のハイテンションスイッチが入る子どもたち。

全裸のまま脱衣所を脱走する次男。それを追いかける私。

その隙に自分で服を脱ごうとして首に服が引っかかり、「とれへん〜〜!泣」と絶叫する末っ子。

なんとか全員をお風呂場に叩き込み、ドアを閉めた瞬間にそこは「水上格闘技のリング」へと変貌します。

「お兄ちゃんがシャワーかけてきた!」

「かけてへんし!勝手にあたっただけやし!」

「顔に水かかったぁぁぁぁぁ(大号泣)」

ちょっと待って、まだ私、自分の頭すら洗えてへんねんけど。

冬場なんて特に地獄でした。
子どもたちを寒くないように湯船にぶち込み、自分は脱衣所で極寒の風にさらされながら体を拭き、すぐさま子どもたちの服を着せる。

「ちょっと待って!パジャマの前後逆!」

「パンツ履いてから走って!」

「ああっ、床にアイスの棒落ちてる踏んだ!!」

お風呂上がりの脱衣所は、脱ぎ散らかされた服と、びしょびしょのバスタオルと、なぜか転がっているおもちゃで足の踏み場もない状態。

全員のドライヤーをかけ終え、ようやく布団に転がし込んだ頃には、私の体力メーターは完全にゼロ。「私、今日なにか悪いことしましたかね……?」と天を仰ぎながら、毎日リアルに白目を剥いて倒れ込んでいました。

当時は本当に必死で、「早く大きくなってくれ」「一人でお風呂に入ってくれ」「静かな時間がほしい」と、そればかりを神様に祈っていた気がします。

・ ・ ・

🌙 「いつの間にか」終わっていたカオス

ですが、子育ての不思議なところは、あんなに毎日続いて「一生終わらないんじゃないか」と思っていたカオスが、ある日突然、静かに終わりを迎えることです。

「パパ、お風呂洗っといたで」

「あ、ありがと……」

いつだったか、上のお兄ちゃんが当たり前のように自分で風呂を洗い、自分のタイミングで入るようになった時。
末っ子が「もう一人で洗えるからドア閉めて」と、お風呂場のドアをパタンと閉めた時。

「あ、もう私はお風呂場に入らんでええんや」

その瞬間は、ドラマチックな試練の終わりではなく、拍子抜けするほどあっけなくやってきました。

脱衣所に服が散らかることもなくなりました。
お風呂上がりに裸でリビングを走り回る不息子も、当然ですがいなくなりました。

あんなに喉から手が出るほど欲しかった
「静かな夜」と「自分の時間」は、
気づけば私の手の中にありました。

・ ・ ・

🍃 散らかったおもちゃの代わりに、静けさが残った

今の我が家の夜は、本当に穏やかです。
一番下の15歳も、すっかり背が伸びて私とおなじくらいになり、日中はスマホを眺めるか、部屋で音楽を聴いているか、テスト勉強(をしていると思いたい)に励んでいます。

「ご飯できたで〜」と呼べば部屋から出てきて、黙々とご飯を食べ、「ごちそうさま」と言ってまた自分の部屋に戻っていく。

会話が減ったわけではないけれど、あの頃のような「パパ!ママ!見て!聞いて!」の激しい暴風雨は、もう吹き荒れません。

部屋は散らからなくなったし、お風呂の床が水浸しになることもない。
夜、温かいお茶を飲みながらドラマを見る時間もたっぷりある。

「あぁ、楽になったなぁ。大成功やんか」

そう思ってマグカップを置いた瞬間、ふとリビングの隅に目がいきます。

昔、子どもたちが暴れて作った壁の傷。クレヨンの跡を必死で消したけど、うっすら残っている壁のしみ。
それを見た瞬間、胸の奥がキュッと締め付けられるような、変な感覚に襲われるんです。

「あんなに嫌やったのになぁ」

毎日毎日、「静かにして!」「早くして!」って怒ってばかりだったあの頃。
白目を剥いて「もう無理!」と投げ出したくなっていたあの日々。

でも、あの狂乱のカオスの中にこそ、二度と手に入らない宝物みたいな時間がギューギューに詰まっていたんだと、全部が終わった今になって気づくのです。

・ ・ ・

💪 今、渦中にいるお父さん・お母さんへ

もし、この記事を読んでいる方の中に、まさに今「子どもがお風呂に入らん!」「毎日カオスで白目剥いてる!」というお父さん、お母さんがいたら、元・現場監督の私からこれだけは伝えたいです。

「今日もお疲れ様です!ほんまによくやってます!!」

今のみなさんの毎日は、本当に本当に大変だと思います。
「いつか懐かしくなるよ」なんて言われても、「いや今が必死やねん!今すぐ楽になりたいねん!」って思う気持ち、痛いほど分かります。私も当時はそう思っていましたから(笑)。

だから無理に「今の瞬間を噛み締めよう」なんて思わなくて大丈夫です。
パジャマが前後逆でもいい。ご飯がお惣菜になってもいい。お風呂で全員が無事に温まって生きて上がってこれたら、それだけで今日のあなたは100点満点どころか10000点です!

そして、ちょっと体力が残っている日があったら、泡だらけの小さな手や、濡れた小さな頭の匂いを、ほんの数秒だけクンクンと嗅いでみてください。
そのカオスは、恐ろしいスピードで過ぎ去っていきます。
本当に、びっくりするくらいの早さで。

・ ・ ・

🌱 カオスの次のステージへ

さて、我が家の15歳はというと、最近は「お風呂上がりのアイス」を一人でコソコソ食べているようです。
「それ一口頂戴や」と言うと、「えー、嫌や」と素っ気なく返される毎日。

小さかった頃は「パパにあげる!」ってドロドロに溶けたアイスを差し出してくれてたのになぁ、なんて思いながら(笑)。

でも、子どもが大きくなったらなったで、また新しい楽しみも増えてきました。
たまにボソッと学校での出来事を話してくれたり、一緒にちょっと大人っぽい外食に行けたり。

カオスな育児期は終わったけれど、これからは「一人の人間同士」としての新しい関係が始まっていくのかな、と感じています。

よし、お茶も飲み終わったし、私もお風呂に入ってこようかな。
誰も入っていない、静かで、足元にヒヨコのおもちゃも落ちていない、平和なお風呂場へ。

寂しさに浸るのもこれくらいにして、今夜は一人でゆっくり湯船に浸かって、自分を甘やかしてあげようと思います。

・ ・ ・

みなさんも、今日一日本当にお疲れ様でした。
あったかいお風呂に入って、ゆっくり休んでくださいね。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

― かつパパ

📝 今回のまとめ&コメント欄へのお誘い

  • 我が家のお風呂場は「水上格闘技のリング」だった話
  • 子どもが大きくなると、ある日突然カオスは終わる
  • 今まさに白目を剥いているママ・パパ、本当にお疲れ様です!
みなさんのおうちの「カオスだった頃の思い出」や「今の育児のドタバタ」、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!
「うちも今白目剥いてます!」という報告もお待ちしてます(笑)。
🛁 🌸 💕

かつパパの絵日記

大学生の長男が選んだ広島行き。親が知らなかった成長の瞬間

 

2026年夏

長男の広島の旅

20歳になった息子が、自分の足で歩いた2泊3日
 

先日、20歳になった長男が、広島まで2泊3日の旅に出かけた。目的は、平和記念式典の参列と、資料館の見学。高校や大学の授業で平和について学んだことがきっかけで、「自分の目で見て感じたい」と言い出したのが数週間前。正直、親としては少し驚いた。けれど、こういう“自分で選んだ行動”こそ、成長の証なのだろうと思い、背中を押した。

移動手段は高速バス。関西から広島まで約5時間。電車より時間はかかるが、長男は「旅感があって好き」と言う。学生らしい節約も兼ねているのだろう。出発の朝、スーツケースを持って家を出る姿は、もうすっかり大人の雰囲気だった。

広島に着いた長男は、まず平和記念公園へ向かったという。式典の会場周辺は静かな緊張感に包まれ、参列者の表情も真剣そのものだったらしい。長男は「黙祷の時間、空気が止まったみたいだった」と話してくれた。テレビ越しでは伝わらない“場の重さ”を感じたのだろう。

資料館では、かなり時間をかけて展示を見たようだ。帰宅後、長男は多くを語らなかったが、「想像していたより、ずっと現実だった」とだけ言った。その言葉の意味を、親として深く考えさせられた。

若い世代が過去を知り、未来をどう作るかを考える。そのきっかけになったのなら、今回の旅は何より価値があったのだと思う。

2泊3日の旅程の中で、長男は広島の街も楽しんだらしい。お好み焼きを食べ、路面電車に乗り、夜は宿で友人と話したという。重いテーマだけでなく、旅としての楽しさもちゃんと味わってきたようで安心した。

帰ってきた長男は、少しだけ表情が落ち着いたように見えた。大げさかもしれないが、広島での体験が彼の中に“静かな芯”のようなものを作ったのではないかと感じている。子どもはいつの間にか成長し、親の知らない場所で何かを学んで帰ってくる。その積み重ねが、20歳という節目をさらに確かなものにしていくのだろう。

今回の旅は、長男にとっても、そして親である私にとっても、忘れられない出来事になった。

― 親の記録より ―

15歳の次男とマイナンバーカード|自立の第一歩を見守る日

 

15歳の次男と
マイナンバーカード

🪪 子育て日記 | 自立の第一歩を見守る日
次男が15歳になって、ようやく自分一人でマイナンバーカードを受け取れる年齢になりました。
役所には親も一緒に行くとはいえ、本人確認や暗証番号の設定なんかをやっていると、
「あぁ、いよいよ自分の情報を自分で管理する第一歩を踏み出すんやなぁ」としみじみ。

子育てしてると、こういう“自立の節目”が来るたびに、
嬉しさと同時にちょっとした不安もセットでついてきますよね。

✿ ✿ ✿

役所での次男の姿

役所の窓口では、次男が職員さんの説明を聞きながら、自分で暗証番号を入れていきます。
数字4桁が2つに、英数字混ざりの長いのが1つ。

「大人でもややこしいのに大丈夫か?」と思ってたんですが、
当の本人は意外と落ち着いてサクサク操作してました。

😅

ただ、本当の勝負は家に帰ってから!
カードの保管場所をどうするか、パスワードをどう覚えるかです。

次男はまだ財布の中身を整える習慣も怪しいし、
机の上に大事な書類をポンと置きっぱなしにすることも……。

「とりあえず置く」のは思春期あるあるやけど、
マイナカードでそれやられると生きた心地がしません。
無くしたら再発行に時間も手間もかかるし、
親としては「ほんまにちゃんと管理できるんかいな」と心配が尽きないわけです。

手取り足取りはしない、でも一緒に考える

かと言って、いつまでも親が手取り足取りやるのも違う気がするんですよね。
自分の情報を守る感覚って、結局は自分でやってみて身につくものやし。

そこで今回は、「保管場所を一緒に決めるところからやってみよう」ということにしました。

📦

次男の部屋の棚は教科書とプリントの山なので、ここに置いたら絶対行方不明になります。

そこで、100均で小さなケースを買ってきて、
マイナカードや学生証をまとめる「重要書類ボックス」を作ることを提案。

「これならどこ行ったか分からんようにならんし、わかりやすいやろ?」と言うと、
次男も「あ、それええやん」と納得してくれました。

🔑

暗証番号も一工夫です。
誕生日とか電話番号みたいなバレやすいやつは避けて、
本人が大好きなゲームに出てくる数字や部活の背番号など、
「自分は絶対忘れないけど、他人には推測されにくいやつ」を一緒に考えました。

✿ ✿ ✿

マイナカードは「自立の教材」

今回の一件で思ったのは、
マイナカードって単なる身分証じゃなくて、めっちゃ良い「自立の教材」になるなということです。

自分の情報を守る大事さやパスワード管理って、
学校ではなかなか教えてくれないけど、社会に出たら絶対に要る知識ですからね。

🌱 15歳って、まだまだ子供やけど、
ちょっとずつ大人の階段を上り始める時期。

もちろん、これからもカードを放り出したりして
親がフォローする場面はあるでしょうけど、
まずは「自分でやってみる」のが大事!

机の上にカードを放置してた次男が、
ちょっとずつ自分で片付けるようになっている姿を見ると、
「まぁ、ゆっくりやけど成長してるな」とほっこりします。

子育てって、こういう小さな変化の積み重ねなんやなぁと実感した出来事でした。

タイヤ交換は家族を守る

 

タイヤ交換の日に感じた、
家族を守るってこういうこと

🚗 子育て日記 | 2026.08.06
今日はちょっと、車のメンテナンスと子育ての話を絡めて書いてみます。
わが家には3人の子どもがいます。
長男は大学生、長女は高校生、次男は中学生。
年齢も生活リズムもバラバラで、毎日が小さなイベントの連続なんです。

そんな日常の中で、車は欠かせない存在。
送り迎え、買い出し、部活の遠征、家族でのお出かけ……気づけば生活の中心に車があります。

だからこそ、タイヤ交換のようなメンテナンスは「ただの作業」じゃなくて、
家族の安全を守るための大事な時間だと感じています。

 

オートバックスでキャンペーンのシールをもらいました

✿ ✿ ✿

「そろそろ替え時かな」と思った理由

今回オートバックスでお願いしたのは、タイヤの溝がかなり減ってきていたから。
雨の日のグリップが弱くなっているのを感じていて、特に次男の部活の送迎で夜道を走ることが増えていたので、
「そろそろ替え時だろう」と判断しました。

👀

店に着くと、ピットサービスがガラス越しに見える造りになっていて、これがとても安心感につながりました。
整備士さんが古いタイヤを外し、ホイールの状態を確認し、新しいタイヤを組み込んでバランス調整をしていく様子がすべて見えるんです。

普段は子どもたちのことでも「見えない部分」を心配することが多いですが、
車の整備に関してはこうして透明性があると、本当にありがたいなと思いました。

「雨の日も毎日、送り迎えに買い物に安心して乗れて、車の有り難さを感じる」

待ち時間は、ゆるい家族時間

待ち時間は40〜50分ほど。
店内の待合スペースで、夫婦でそれ ぞれが好きなように過ごしました。

妻は仕事関係の書き物、

私はブログ記事整理、

子どもたちは部活や勉強に打ち込んでいます

そんな何気ない時間が、家族のゆるい一体感を生んでくれます。

店員さんの説明も丁寧で、タイヤの特徴や寿命、空気圧の管理方法などを分かりやすく伝えてくれました。
子育てをしていると「分かりやすく伝えてくれる人」のありがたさを痛感する場面が多いですが、
車のメンテナンスでも同じだと感じました。

✿ ✿ ✿

走り出した瞬間の「おっ?」

交換後に走り出すと、まず驚いたのはロードノイズの減少。
古いタイヤでは気になっていた「ゴーッ」という音がかなり軽くなり、車内が静かになりました。

家族の会話も聞き取りやすくなり、運転のストレスが減る。
ハンドル操作も軽くなり、直進安定性も向上。
雨の日のグリップも改善され、ブレーキ時の安心感がまったく違います。

🛡️ 家族を乗せて走る車だからこそ、この変化は大きい。
タイヤは車の安全性を左右する重要なパーツだと、改めて実感しました。

子育てと「守る」ということ

3人の子育ては楽しいことも多いけれど、同時に「守るべきものが多い」という責任感も常につきまといます。
だからこそ、車のメンテナンスは単なる作業ではなく、家族の生活を支える大切な投資だと思います。

今回のタイヤ交換で感じたのは、
ピット作業が見えることで得られる安心感、そしてその安心が家族の安全につながるということ。

オートバックスのように整備の透明性が高い店舗なら、初めての人でも不安なく利用できるはず。
子育て中の家庭こそ、こうした「見える整備」を選ぶ価値があると感じました。

🌱

これからも家族の成長に合わせて車の使い方も変わっていくだろうけれど、
まずは足元の安全をしっかり整えて、また次の目的地へ向かっていきたいと思います。

3人育児は毎日がドタバタ劇!?はじめまして、「かつパパの絵日記」です!

 

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かつパパの絵日記

3人育児は毎日が格闘技!?

👨‍👧‍👦 ✏️ 📖 🌈
はじめまして!
このブログに遊びに来てくださり、本当にありがとうございます。

私は、3人の子どもを育ててきた父親、「かつパパ」です。

このブログの名前は、
「かつパパの絵日記」。

名前のとおり、毎日の子育てで起こる出来事や、思わず笑ってしまうハプニング、家族との何気ない時間を、絵日記を描くような気持ちで残していきたいと思い、この名前にしました。。

・ ・ ・

🌈 3人育児は、本当に毎日が大騒ぎ!

我が家には3人の子どもがいます。
長男、長女、次男。

年齢が違えば性格もバラバラ。
だから毎日が本当ににぎやかです。

朝は「早く起きてー!」から始まり、

「靴下どこ?」

「お腹すいた!」

「お茶こぼした!」

「宿題やった?」

気が付けば家の中は大合唱(笑)。

「やっと静かになったな…」
と思った瞬間ほど危険です。

何かを企んでいるのか、兄妹3人で大笑いしていたり、部屋がとんでもない状態になっていたり。

床にはおもちゃが散らばり、踏めば足の裏に激痛。
掃除したと思ったら、5分後には元どおり。

子育てって、本当に思いどおりにはいきません。

・ ・ ・

😄 大変だけど、笑える毎日

もちろん、楽しいことばかりではありません。

兄妹げんか。
忘れ物。
食べこぼし。
体調不良。

仕事から帰ってきても、まだまだ一日は終わりません。

「今日はもう何も起きませんように。」
そう願った日に限って、何かが起こる(笑)。

でも、振り返ってみると、その”事件”も家族の思い出になっています。

当時は必死だったことが、今では笑い話。
子どもたちの何気ない一言に笑わせてもらったり、兄妹で助け合う姿にほっこりしたり。

3人育児は大変だけど、それ以上に幸せをたくさん運んできてくれました。

・ ・ ・

📝 このブログで書いていくこと

このブログでは、私が実際に経験してきたことを中心に書いていきます。

例えば…

  • 3人育児のリアルな毎日
  • 父親だから感じた子育てのこと
  • 思わず笑ってしまった出来事
  • 買って本当に助かった育児グッズ
  • 家事や育児が少しラクになった工夫
  • 子どもと行ってよかった公園やお出かけスポット
  • 「これは失敗した!」という正直な体験談

専門家ではないので、医療や法律などの難しい話はしません。

ここでは、一人の父親として経験したことや感じたことを、そのままお届けしていきます。

「うちも同じ!」
「それ分かる!」

そんなふうに共感してもらえたら、とても嬉しいです。

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🌱 完璧じゃないからこそ伝えられること

SNSでは、きれいな部屋や完璧な子育てを目にすることもあります。

でも現実は違います。

部屋は散らかる。
予定どおりには進まない。
親だって疲れるし、イライラする日もあります。

それでも大丈夫。

このブログでは、飾らない日常をそのまま書いていきます。
成功したことだけでなく、失敗したことも。
笑えたことも、反省したことも。

読んでくださる方が、
「うちだけじゃなかった。」

そう思える場所になれたら嬉しいです。

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✨ 最後に

子育ては、本当にあっという間です。

毎日はバタバタで、「早く大きくなってほしい」と思うこともあります。

でも、振り返ると、その忙しかった毎日こそが一番の宝物でした。

だから、このブログでは、その何気ない日常を一つひとつ残していこうと思います。

忙しい毎日の合間に、コーヒーを飲みながら。
子どもが寝たあとの、ほっとひと息つく時間に。

気軽に読めるブログを目指して更新していきます。

もしこの記事を読んで、「また読みに来ようかな」と思っていただけたら、とても嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いします。

― かつパパ

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かつパパの絵日記